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デタラメな採譜を目指して

友人に暗記の達人がいますが、象形文字のような字を書きます。
正直彼以外は誰も読めません。しかし彼にとってはそれで良いのです。覚えた文章や情報を呼び戻してくれるスイッチでありさえすれば、○でも△でも何でも良いのです。
ひょっとしたらノートに書かれた○の記号をみて特殊な方程式を思い出す人も世の中にはいるでしょう、×の記号をみてブラッドメルドー『Blame It On My Youth』の4分前から繰り広げられる破壊的で切ないフレーズをリコールするツワモノも、このページをご覧の方々の中にいらっしゃるかもしれません。つづきはこちら