ナショナル ジオグラフィック 2017年5月号の記事より

ナショナル ジオグラフィック 2017年5月号の記事で面白いものを見つけたので、その抜粋。ちなみにタイトルは『天才って』

ジャズの即興演奏は、この創造のプロセスを示す興味深い事例になる。米カリフォルニア大学サンフランシスコ校の聴覚の専門家チャールズ・リムは、MRI(磁気共鳴画像法)装置内で演奏できる小型のキーボードを開発し、6人のジャズピアニストを対象に実験を行った。その結果、即興演奏中の脳の活動には注目すべき特徴が見られたという。自己表現にかかわる脳の内側の神経回路網が活発に働く一方で、注意の集中や自己監視にかかわる外側の神経回路網の活動は弱まったのだ。「まるで脳が、自分にダメ出しをする回路を断ち切ったかのようでした」とリムは言う。from NIKKEI STYLE

ジャズは自己表現の音楽であると科学的に証明した、と考えていいのだろうか。まあ、確かに弾いているとスカッとするけれど。

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