ケニーGと朝のひと時

朝にSmooth Jazz Floridaを聴いているとケニーGが流れた。
とても懐かしい。思えば私が初めてポップスではなくインストと呼ばれるジャンルの曲に興味を持ったのが18歳頃で、この時はまだジャズとかフィージョンとかの区別はできておらず、単純に心地よいメロディと端正なマスクに惹かれてケニーGのCDを買ったのを覚えている。確かブレスレスというアルバムだったと思う。浪人の身であり、寮に入っていた私は曲名もわからずにひたすらBGMとしてこのアルバムを流していた。あれから20年近く経った。改めて聴いてみると、倍音というかとにかく音が心地よい。フレーズもたいへん歌っている。しばらく原点回帰してみようかなんて考える。

しかしなんでケニーGの曲って南国が似合うんでしょうね。グァム島の滞在中によく聴いていたからかな。

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